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重大な事を解決させた

最初は、目に見えるCL/GL/CR/GRの四つに分けようと考えていたが、どうも宜しくない。

そこで、G0/G1/G2/G3/C0/C1でバッファごとに六つのDLLハンドル配列を用意することにした。

ただ、初期化の最初の段階では、まだこの辺の詳細が決まっていない。CES-IDとCCS-IDが決まっただけの段階では、バッファ(G0~G3)の中身が分からない。
従って、SJISならSJISとして、従来通り、DLLのAPIでおおざっぱな初期化を行なう。
するとSJISなら、G0とG1にCCSとしてJIS X 0208や0213などがdesignate(指示)されることになる。

その後、それぞれのバッファにあるCCSごとに、DLLを探してハンドルを得て、配列に入れるようにした。
結果として、入力のDLLハンドルは最大7個管理することになる(最初の一つは、初期化が終わったら不要になるけど)。

そして、昨日作ったCRLF周りの処理は、新たにlib_ctrl.dllというCL/CR処理用のDLLとし、ここで行なうことに変更。
入力(Encode)は、このDLLでするため、移動した。
将来的に、ISO-646以外の制御コードに対応する予約でもある。他のは全く資料が無く良く分からないけども。

ただ、出力(Decode)はこのDLLでは多分しない。
今のところ、出力の符号は一つしかないから、出力までCL/GL/CR/GRとして分け、煩雑化する理由があまりない。
例えば、GLはISO/IEC 8859-1でGRはISO/IEC 8859-5、みたいな設定は出来ないし、する予定もないからである。
もし認めてしまうと、同じ文字があったら、どっちに出せばいいのか分からない。


ので、フラグに応じてCRLFを適時出力するのは従来通り各言語のDLLということにした。

2008/11/15(土)13:16 |Comments(0) |Trackback(0)

製造開発 | プログラミング | コンピュータ | [編集]

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