古い符号

旧iTec2の変換表で、まだgTefに移していないものの移植を始めました。

殆どは、DOS時代の古い符号です。

IBM-437 (DOS Latin-1)
IBM-737 (DOS Greek)

ASMO 449 (アラビア語)
ASMO 449/ISO2022の入力

ASMO449は、ABC…の代わりにアラビア文字を割り当てた7ビットコード。
こういった符号も、処理可能。
ISO2022の入力に対応させるため、アラビア語のEncode受け関数内の処理を、CES-IDからCCS-IDの認識に変更した。

ただ、他に対応している処理系がない。他の処理系を使っての試験、ということが事実上できていないが、仕方がないか。


ついでに、旧iTecと同様、コンソール画面に言語情報を出すようにした。
JA-JP などは内部コードから算出可能として、その後 (Japanese) といった名称は、サブルーチンをまとめたようなDLLである、エンコードチェックDLLに搭載した。既にエンコードチェックではないが、仕様。


言語の認識や管理は、今のところ使い道が思い浮かばないけれど、将来的にUnicodeまわりで何らかの役に立つはず。
ちなみにUnicodeは、言語タグとか、用途が定かではない機能が付けられている。

2008/12/19(金)02:15 |Comments(0) |Trackback(0)

製造開発 | プログラミング | コンピュータ | [編集]

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