入出力を書き始めた

いよいよ入出力を書き始めました。

DLLとのやりとりになるので、以前の処理系のものは、使い回しが難しそう。変換の肝の部分は使えるのだろうけど。

内部では、32ビットのバンク、32ビットの文字コード、計64ビットで1文字を扱います。
ですから、いわゆるUTF-32だって丸呑みです。
旧iTecの頃からと同様、今回もこの内部コードをMIXTUREコードと命名しました。
正体はもちろんstructです。

全変換DLLで、ローカル文字→MIXTURE変換はLibEncode()API、MIXTURE→ローカル文字がLibDecode()APIとする。
一旦内部コードを介するため、入力と出力は、完全に自由になる。


自分で設計しておいてなんだけど、このインターフェイスはトンでもなく使うのが難しいな。
作りながら、どんどん仕様が変わりそう。

今のところ、文字は置いておいて、改行コードの処理を書いてます。
DLLは1文字ごとに呼び、その結果を得る方式なので、CRLFのうちのCRが与えられたら、DLLはフラグを立て、出力文字無しとして返すことになる。

ただ、旧Mac OSみたいにCRのみもあるので、この辺を上手いことつじつま合わせないといけない。

アプリ側で処理すれば一つ書けば終わりだけど、EBCDICみたいな符号だとコードが違うから、DLL側でやった方がいいんだろうな。全DLLに同じような処理が含まれてしまうことになるけれど。

2008/11/14(金)22:49 |Comments(0) |Trackback(0)

製造開発 | プログラミング | コンピュータ | [編集]

▲ページトップ

コメント

コメントの投稿

改行コード ホーム 符号管理
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲ページトップ

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

miraicorp

Author:miraicorp
未来情報産業(株) 社長

主として「ICカードこれひとつ」や「文字、文字コード」処理、時々C++などについて記述しています。

twitterツイッター

管理用

検索フォーム

お知らせ

コメント等お気軽にどうぞ。

気に入ったら拍手して頂けると、今後の記事を書く際の参考や励みになります。

■お仕事を募集しております
ソフトウェア製造の仕事や、原稿執筆の仕事などを随時受け付けております。
お気軽にご相談下さい

■初めての方へ
こまごまと更新しているため、他にも関連する記事があるかもしれません。
「月別アーカイブ」「検索フォーム」「カテゴリ」などをお試し下さい。
トップページはこちら

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

広告枠

メール

メールはこちら

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

QRコード

QR