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京都市民向けのソフトウェア

最近は、会社の名前を出したソフトウェア作りがあまりできておりませんでした。
いろいろと、文字コード処理ソフトの新作の設計もしはじめておりますが、これは着手は相当先になりそうです。
そこで現在は、少しずつ、生活に便利な小粒のソフトウェア作りをしています。

とりあえず身近になく、かつ我々が必要とするソフトウェアを、あいた時間で作る。そのようなスタイルで、少しずつソフトウェアを作り公開していく予定です。
最近は、RPN電卓を作りました。かなり満足いくできばえになりましたが、相当需要がなかったもようで、このようなものは売っても売れそうにないですから、フリーソフトとして頒布していきたい。


さて本題ですが、実は弊社の本店は京都市内にあるわけです。

京都市内の移動手段は主としてバス、それも市バスが圧倒的な訳ですが、わずかに電車もあります。

そんな鉄道の一つが、京都市の西の方にある、嵐山までを結ぶ鉄道「京福電気鉄道」、通称「嵐電」です。

嵐電では、ICOCAほか交通系ICカード全国相互利用をしているカードが使えますが、独自のICカード「回数券」である「らんでんカード」というICカードも発行しています。
しかしこのカード、ICOCAなどとは仕様が異なる独自仕様であるため、パソリを買ってきてソフトウェアをインストールしても、履歴や残高など、そのカードの中身が見えないという残念な状況。

しかし見るからに発行枚数少なそうなカードのために、安く見積もっても数百万円から1千万円は掛かるだろうソフトウェアを作る資金力があるなら、車両の改善やサービスの向上に資金を投じた方が数万倍マシでしょうから、無理は言えません。

であるならば、せっかくなので、そのソフトウェアをうちで作ってしまいましょう、ということで作っています。
一応うごくコマンドライン用ソフトも公開しました。
http://www.mirai-ii.co.jp/products/soft/felicalib/

次は、FeliCaランチャーから起動させて使えるGUIのソフトウェアも作りはじめています。

ここまで手が込んだソフトウェアを、零細とはいえ一応弊社のような企業が作って公開するとなると、やはり非公式のままではまずいかなと思い至り、ある程度完成したところで、一度、京福電気鉄道さんを伺ってみようかなとも思っております。


仕事の合間に作るフリーソフトウェアですので、完成は気長にお待ちください。

2014/01/30(木)00:54 |Comments(0) |Trackback(0)

地域振興 | ソフトウェア開発 | コンピュータ | [編集]

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主として「ICカードこれひとつ」や「文字、文字コード」処理、時々C++などについて記述しています。

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