シフトJISとEUC-JPの実装はこうなった

IANA(アイアナ)に登録されている名称や、RFCで定義があるもの、慣例があるものは、その通りに動作する。


「Shift_JIS」は、CESはシフトJIS、CCSは純粋なJIS X 0208として動作する。
「EUC-JP」は、CESは8単位符号のISO/IEC 2022、CCSは純粋なJIS X 0208(G1)およびJIS X 0212(G3)として動作する。

さて、普通に使うのに、いちいちコマンドラインからWindows-31Jなんて打つのも面倒だ。
そこで、これは「SJIS」とした。

「EUC-JP」でCCSがWindows-31JのCCSなものは悩んだが、よく素人が「EUC! EUC!」と言っていた気がしたので、「EUC」にした。かなり無茶だとは思うが。

結果、こうなる。

「SJIS」は、CESはシフトJIS、CCSはWindows-31Jとして動作する。
「EUC」は、CESは8単位符号のISO/IEC 2022、CCSはWindows-31JのCCS(G1)およびJIS X 0212(G3)として動作する。

ただ、後から微妙に変えることも可能なように、内部的には異なるCCS-IDで扱っている。

2008/11/30(日)21:08 |Comments(0) |Trackback(0)

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