JIS C 6226の場合

JIS C 6226をCCSに設定した場合の出力を、原則JIS C 6226 (ESC 2/4 4/0)にした。
ただ、このために処理が色々と変更になった。

よくよく考えたら、G0にinvokeされているCCSは随時変わる。
内部管理としても、エスケープシーケンスを吐き出す度にCCS-IDを更新して現状を把握しているからです。

そのため、大元のCCSが分からなくなってしまうわけですが、6個用意していたバッファを7個に増やし、7個目に一番最初のCCSを入れ、以降変更しない方向で改良してみた。

これなら、バッファの番号を引数に与える既存の関数にも悪影響を与えることなく必要な情報を渡せる。

JIS C 6226なんて既に存在しない規格に対応することの実用性とかは全く不明ですが、実用性よりもとにかく性能最優先という処理系なので、こういう方向性になります。

2008/11/28(金)00:16 |Comments(0) |Trackback(0)

製造開発 | プログラミング | コンピュータ | [編集]

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