Macの符号

Macの符号への対応強化を進めています。

現在は、古い実装から受け継いだ、Macの実際の符号と、Windowsのコードページ10000台の中間くらいの符号表を使用していたと思いますが、これを作り直しています。

gTefはCCSで分離できるのが特徴なので、Macの本来の集合と、Windows-1000x コードページを、別々に処理できるように仕様変更中です。

今のところ終わったもの。

Windows-10000 (MacRoman互換)
Windows-10001 (MacJapanese互換、SJIS系)
Windows-10004 (MacArabic互換)
Windows-10005 (MacHebrew互換)
Windows-10006 (MacGreek互換)
Windows-10007 (MacCyrillic互換)
Windows-10008 (MacChineseSimp互換)


MacChineseSimpは、MacのSJISと同様、Unicodeに無い文字を外字を使って表現していますが、この入出力に対応しています。


近日中に何とかしたいもの。
Windows-10002 (MacChineseTrad互換、Big5系)
Windows-10003 (MacKorean互換、EUC-KR系)

CP10001/2/3と、unicode.orgにあるAppleの変換表との違いを見て、実装を進めていく予定です。
MacKoreanも、外字を使ったマルチバイト文字が大量にあるようで、処理が大変そう。


その他、CP100xx として登録されているMac系の符号は、処理を全て見直します。

2009/10/19(月)19:50 |Comments(0) |Trackback(0)

製造開発 | ソフトウェア開発 | コンピュータ | [編集]

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