ISO/IEC 2022の入力

いよいよ、本格的な迷宮へと突入しました。

今日は、G0~G3、C0、C1の各符号に飛ばす制御などを見直し、幾つかの処理を書き始めた。
まず、C0のISO 646とC1のISO 6429の入力に対応した。

EUC-JPの入力を作ることをまず想定しているため、こまかなエスケープシーケンスにはまだ対応せず、現時点では、C1側でSS2、SS3の入力に対応させた。

シングルシフトと読んだ文字のコードポイントからG0~G3、C0/C1を選択し、必要なDLLを呼び出す部分も動作を確認。

JIS X 0201の右側、いわゆる半角かなの入力にも対応した。EUC-JPで半角かなを入れ、SJISで全角変換や全角連結変換なども動作している。

今後は、G1のJIS X 0208/0213の入力に対応する処理を書いていきたい。

2008/11/23(日)18:20 |Comments(0) |Trackback(0)

製造開発 | プログラミング | コンピュータ | [編集]

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