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gTef DLL

gTefのコンソールアプリからソースを抜き出し、DLL用の変更をしたものが、一応出来ました。

従来のgtef.exeは、このDLLを呼び出して、前に書いたようにLibEncodeというAPIを呼ぶだけのごく単純なプログラムとなりました。

これで、一応元通りの動作はしているようです。
多くのDLLを管理してファイルを読んだり書いたりする処理は、アプリケーションからDLLに移ったことになります。



引数については、当初は全体の文字列をchar *で受け取ることを考えましたが、wmain()で引数を受け取った時点でargcとargvに分割されているわけで、これをわざわざ繋げてまた分離するのも非効率に過ぎると考えたため、引数はint, char **で渡すことにしました。

EXPORT int CALLBACK LibEncode(const HWND, const int, const char **, char *, const size_t);

hwndが登録されている場合は、バッファにエラーメッセージ等を格納して返すことが求められますが、これについてはまだ未対応。
受け取ったメッセージを、ダイアログに随時表示することで進行具合などがコンソールアプリと同様に表示可能になるはず。


あと、DLL内はclassがないため、gtef.exeではメンバ変数だったものは、すべてグローバル変数に変更。まぁ、仕方ないですね。

2009/07/23(木)16:20 |Comments(0) |Trackback(0)

製造開発 | ソフトウェア開発 | コンピュータ | [編集]

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